バンコク女一人旅。一日で話題のワット・パクナムとバンコク三大寺院を巡ってきたよ!

こんにちは、32kiです!

先日帰国しました~!色んなことが、ありました(笑)
バンコク旅行記事が続くと思いますがお付き合いください◎

さて、無事お世話になるゲストハウスに到着し、ぐっすり寝たせいで朝から微妙に寝坊しましたがささっと準備して意気揚々と出発です。

初日の目的地は、

▽ワット・パクナム
▽ワット・ポー
▽ワット・アルン
▽ワット・プラケオ
▽タラートロットファイラチャダー です。

まず最初に行くと決めていた「ワット・パクナム」へ!

電車を乗り継ぎウッターカート駅(Wutthakat)へ向かいます、駅から少し離れているとのことだったのでタクシーを捕まえようと思ったものの降り口を間違えたのかタクシーがほとんどいないという…そんな中目に留まったのがバイクです!

オレンジ色のベストを来た男の人たち、これが噂のバイクタクシーだ!と駆け寄りワットパクナム!と寺院内の写真を見せながら言うと「20Bで行くよ」というのでお願いしました。(相場が分からないまま旅行を続けていますが、明らかに、え?高くない?と自分が思わない場合以外はそのまま払ってます) 実は原付に乗った経験、0。勿論運転したことも原付の後ろに乗ったこともありません。ドキドキしながら荷物を抱えてレッツゴー!

こわい、こわい、かな、と思っていましたが、

え!!!めちゃめちゃ楽しい!!!!!!!街並みを眺めながら風を切る!爽快!!!

初のバイクタクシーの快適さと気持ちよさに完全にはまる私。行き方を調べたところタクシーだと手前までしか行けないようですが、バイクは奥地まで入れるらしくワットパクナムの正面まで連れていってくれました。

降りたところに白くそびえ立つ搭。

おおお…!!!靴を脱ぎ階段を登り2階の室内に入ります。1階にエレベーターがありましたが、私が行った時は動いていませんでした。繁忙期的な期間は稼働させているんでしょうか?二階へ上ると受付らしきところにおじちゃんが座っていてここで入場料又は拝観料を支払うのかな?と思いきやそのまま上がっていいよという感じで階段を指さすのでそのまま上へあがりました。どうやら無料で拝観できるようです…!さあ目的地は5階、階段を登り上を目指します。どきどきしながら恐る恐る5階に登り覗き込むと、

これだ!!!わー!いままで写真で見ていた景色が広がってる!!!
すごく綺麗で感動。まさにきらきらした宇宙が広がっているようですごーいと呟いてしまいました。人は少なく、数人ずつ入れ替わり立ち替わりといった感じでしたがやはり日本人が多いです〜。

ここでtheta初登場。

活かしきれてる感じはしませんが、全体が写るのはすごーく大満足!
まさに宇宙、という言葉がぴったりですね〜☺︎♡綺麗~!
帰りは行きの際の街並みが気になったため途中まで歩き、疲れてきた頃にまたもやバイクタクシーに拾ってもらい駅まで戻りました。駅からはまあまあ遠いですが、おそらく2キロ程度なので歩くのが苦ではない人は徒歩で向かえるのではないかな?と思います。ただし暑いので体調と相談してくださいねー!!!

そのあとはサパーンタクシン駅(Saphan Taksin)へ向かいます。

この駅の2番出口の階段を降りた先には船着き場があります、降りてすぐ左右に船着き場があり迷ってしまいましたがふらふらと左の整備された船着き場へ。チャオプラヤツーリストボートというそうです。

目的地である「ワット・アルン」に行く為には「N8ターティアン船着き場」(Tha Tien)で降ります。ターティアンとチケット売り場で伝えると「20B」と言われました。そしてワットアルンとワットポーを指差し「4B」と伝えてくれました、優しい!きゅん!20Bを支払うとレシートと船着き場のパンフレットのようなものがホチキスで留められ渡されました。1人の観光客ぜんっぜんいねー!とおどおどしながらも到着した船に乗船!ほい!

満員御礼です!

日本人向けに「ありがとう、ありがとう。座って、座って」とアナウンスが!日本語でのアナウンス的なものはここが初でした!そして景色を眺めていて何が面白いって、これ。

恐らく渡し船であろう小舟が全速力でレースのように水飛沫をあげて通り過ぎてくんです。船には花が飾られていたりと凄く可愛い見た目なのですごくシュールでした。(笑)

いくつか船着き場に立ち寄りながら、目的のワットアルンの船着き場へ。
到着アナウンスは聞き取れませんでしたがまあここでしょと降ります。

「暁の寺・ワットアルン」 

「50B」を支払いチケットを受け取り中へ入ります。

うーんっ綺麗!!!塔の高さや荘厳な雰囲気に圧倒されますが、それよりもよく見ると塔がとても可愛らしくお洒落な装飾が施されていてきゅーん!

かわいいでしょ?!

ただしこの可愛らしさとは裏腹に階段が急にも程があります、めちゃめちゃこわい!!冷や冷やしながら登り切ると高い位置から塔をぐるっと回ることができます、いい景色です。途中で「プリティーレディ!」とお姉さんに呼び止められ、え、なんて?!と。外人さんはどうしてこんなにスマートに声掛けられるの?次に声をかける時は「ビューティフルウーマン!」や「クールガイ!」と呼びかけようと誓いました。嘘です。
写真を撮ってくれない?と言われ、憧れのイングリッシュコミュニケーション。そのあと一緒に写真撮ろう!と声を掛けて自撮りでパシャっと撮らせてもらいました、彫りの深さと顔面のクオリティの差に心の中で拍手しながらお別れ。

続いて「ワット・ポー」に向かうために船着き場を探しますが、これまたいくつかあるうちの船着き場のどれか分からず…大きめの船着き場のお兄さんに、パンフレットのワットポーの写真を見せると「pear4」とのことで指さされた方向へてくてく。発見、「4B」を渡して船に乗り込みます。あっという間に到着してこちらの建物の中を抜けていきます。雰囲気あります!

え?!どうしたことかどこのお店の中も水没というか水で溢れています。なぜ?!そんな中でも平然とお仕事をするタイ人の中を通り抜け、ワット・ポーへ向かいます。先程の船着き場からはほど近く、「50B」を支払い寺院内へ入ります。ここのチケットは入場用のチケットとペットボトルのマークが書かれたチケットがセットになっています、なんと寺院内で小さめのお水と交換してくれるんです!へー!

さあお目当ての寝大仏へ…!!!!

で、でっかーーーーーい!!!!!!想像以上のサイズです!!パンフレットやガイドブックには、人が写っておらず対比する対象がないのですが実際に視界の中に人をいれて実物を見るとなんともでかい。あと脚めっちゃ長い。うまいこと場所を見つけて撮らないと全身入りません!私が感動したのは大仏様の大きさと足の裏の装飾なんです。改修用のハシゴが掛けられていて上手く撮れなかったのですが、大仏様の足の裏、絵画かなってくらい美しい装飾が施されています。

うう、よく見えないのが悔しい。ちゃんと写すことが出来なかったので行かれる方はぜひ足の裏をじっくりご覧くださーい!ワット・アルンといい、じっくり見るとそのものの大きさに圧倒されますが非常に繊細な装飾が施されていて感動します。お洒落でかわいい、素敵です。再びきゅーん。

そんな中衝撃を受ける銅像を見つけてしまいました。

異彩を放つこの銅像に目が釘付けになったのは言うまでもありません。
どうしてこのポーズ?!頭鹿?!なにそのふんどし?!こういうシュールなものが大好きなので半ば興奮気味にシャッターを切りました!あとでこの銅像はどういうものなのか調べてみよう…気になりすぎます…。

さ、ということで続いて「ワット・プラケオ」へ。

ポー側から歩いていくとワットプラケオ近くの公園に柵が設置され、厳重にセキュリティチェックが行われていました。ささっと通り抜け王宮の横を通り向かいますが、大音量でアナウンスが流れていてなんだか嫌な予感がするなと思い念の為にワット・プラケオのオープン時間を調べると、15:30まで、現在時間「15:32」。あーーーやらかしたーーー!すっかり時間のチェックを忘れてました…!!!人の流れが出来てるなあと思っていたら出てくる人の列だったんですね、がっくし…。比較的早く閉まるのでみなさん注意です…😭(笑)
タイトルにある三大寺院を巡ってきたよ!って嘘じゃねーか!って思うかもですが私がゲストハウスを出たのが9時近くで尚且つオンヌット駅という中心から離れた場所なので、もう少し早く出れば全然問題ないです!ごめんなさい!;ω;

このあとカオサンへ向かう予定でしたが、すっかり疲れてしまい後日向かうことに。
この周辺にガイドブックに乗っているすーごく甘いフレンチトーストのお店があったのでそこへ向かい休憩することにしました。ワット・プラケオから徒歩15分程度です。しゃんっ

Mont Nom Sod(モンノムソット)さん。
店内はとっても賑わっています。ガイドブックにも有名な老舗と書いてあるのでやはり観光客が多いんでしょうか?(老舗の牛乳とパン屋さんのようです!)わたしはココナッツペーストのトーストを注文、この色!もはや毒々しい!(笑)しかし食べるといい感じにもったり甘くて個人的に結構好きな味でした。ごちそうさまでした!

そして夜の目的地、「タラートロットファイ・ラチャダー」に向かおうと思いましたが、いかんせんこの王宮やカオサン付近は最寄りの電車もなく…再度船着き場に戻ってサパーンタクシンまで戻るしかないかなあと思ったんですが、体が動かず(体力のなさ)タクシーを捕まえようとしたんですが夕方の時間帯で車通りも多くタクシー利用者が多くなかなか空のタクシーが通りません…。
うう…やっと空いているバイクタクシーに遭遇し、乗ろうとするとなにかに気付きちょっと待ってて!と私とバイクを置き去りに。どうした!?と、何かと思ったらこれが欲しかったんだ〜と袋に入った牛乳を見せてくれて、モンノムソットの牛乳でした。現地の人にも人気のようです。(笑)

このあとは「タラートロットファイ・ラチャダー」に向かいます!
随分長くなってしまったのでナイトマーケットは次に続きます^v^


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