タイ女一人旅。拙い英語を駆使してファランポーン駅からアユタヤ駅へ。

こんにちは、32kiです。

さて、それでは大分前の記事から間が空いてしまいましたが、
2日目に訪れたアユタヤ観光について!

行き方は、前日ゲストハウスのオーナーに相談に乗ってもらい、スタンダードに「国鉄ファランポーン駅」から「アユタヤ駅」へ電車に乗って向かうことにしました。そして現地に着いたら体力に自信があれば自転車、トゥクトゥクは一人だと少し高いかもねと教えてくれたので自転車前提でとりあえず着いてから考えようっとほぼノープランで出発。ファランポーン駅は初日に利用してばっちり覚えていたため、朝から電車を乗り継ぎ無事に駅まで到着しました。

いくつかカウンターがありますが、どこで買えばいいか全く分からず一旦優しそうなお姉さんのいるカウンターに向かい「アユタヤ」と伝えると「20B」と。チケットをもらい出発時間まで待ちます。

おおお素敵な景色です…
早めに乗り場まで向かうと既に電車が停まっていたため乗り込みます、どきどき。朝から気付いていましたがオフシーズンとはいえど日本人が見当たらず一抹の不安を抱えながら、向かい合わせの四人掛けの座席に座っていました。さあ出発!!!やたら暑いですが、窓から吹き込む風のおかげで涼しくて思っていたよりも快適です。

いくつか駅を通り過ぎた時に、同じ席に外国人の男女2名が…!アッこれは絵に描いたようなイングリッシュコミュニケーションのチャンスだ…!!!!!!と緊張と期待で冷や汗をかく私。

そんな私ににこやかに「Hi.」と声を掛けてくれました。
なんとなく挨拶をするとどこから来たの?日本?と話しかけてくれたので、ああやっぱり日本人はぱっと見てわかるんだなあと思いながらそうだよ!と。女性はパニータ、タイ人で現地の方で、男性はフランク、ドイツ人の旅行者、このあとアユタヤに向かうんだ、私もだよ、なんて拙い英語と身振り手振りで必死に会話を試みました…!定番の会話を進めていくと案の定相当早い段階で言葉が詰まりまくったので、じゃん!てんぱりながら「LINE翻訳」!!!

携帯とWi-Fiのおかげでそのあとの会話も無事進めることが出来、今自分が働いている場所やどうして一人で今旅行しているのかなど個人的に難易度の高い会話まですることが出来るという大偉業…大感動でした…。(ただいか自分が英語を使えないのか痛感したので悔しくもありました)そしてそんなこんなで一緒にアユタヤをトゥクトゥクで回ることに!ドーン!!
ノープランだった私には願ってもないお誘いでしたが、心配なこともあり英語もしっかり話せないけど一緒に行って大丈夫?と聞くとそんなこと気にしないよ!良かったら一緒に行こう、と言ってくれました。あったかいなあありがたいなあと、お言葉に甘えて行動を共にさせてもらうことにしました◎

駅に着くと地図を見ながら現地の女性がトゥクトゥク乗り場の男性ととんとんと話を進めてくれます。ここで気付いたのですが、パニータは現地の言葉ですべてやり取りをしてくれるため非常にスムーズ、ありがたいです。。私はとにかく「ワット・マハタート」に絶対に行きたい!!!と伝えていたので、それを工程の中に組み込んで五時間程度で回れるプランを作ってくれました、現地の観光ガイドさんと一緒に回ってるレベルです、めっっっちゃらくちんで楽しい。すごい。

そのため私が今回回ったルートは定番コースなのかはたまた現地人ならではのコースなのか、あまり調べずに行ったためいまだにそれすら分かっていません。(笑)

この日私たちが回ったスポットは以下の通りです。

・ワット・ヤイ・チャイ・モンコン(Wat Yai Chai Mongkhon)
・ワット・プラ・マハタート(Wat Phra Mahthat)
・エレファント・キャンプ-Elephant Trekking
・ワット・チャイワッタナラーム (Wat Chaiwatthanaram)
・ワット・ロカヤスタ(Wat Lokayasytharam)
・アユタヤのアヨダヤ水上マーケット(Ayothaya Floating Market)

以上六ケ所を回りました。

長くなるので、次の記事で一か所目のスポットから紹介していきます。
写真少なめなので、チャイモンコン前で食べた朝食を、ばんっ


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