タイ女一人旅。電車の中で出会ったお友達とトゥクトゥクに乗ってアユタヤを満喫したお話。

こんにちは、32kiです!

わたし、気付きました。

前記事から「バンコク一人旅」じゃなくなってる、アユタヤ行ってる。どうして書き始めた時に気付かなかったんだろうか?って慌てて「タイ一人旅」になんとか軌道修正しました。それとなく修正して今回からタイ一人旅に変更です!

さて!無事アユタヤへ着き、トゥクトゥクに乗り込み向かった先は、

・ワット・ヤイ・チャイ・モンコン(Wat Yai Chai Mongkhon)

です。

入ってすぐ大仏様が寝ていました。涅槃仏というようですね、ふむふむ。前の日に見たワット・ポーよりも小柄な大仏さまが黄色の法衣を掛けられていました。

そしてその先へ。

とても立派な仏塔!この日は非常に天気が良く、高くそびえ立つ仏塔と広い空との風景に思わずすごーいと言葉が漏れてしまいました。勿論仏塔自体も見ごたえがあるのですが、このスポットは仏塔を上った先から見下ろす360度広がる遺跡群がなんといっても迫力があるんですよ!っていう言葉を後押しするような写真がないことが悔しいです(;ω;)

そして中央の仏頭を囲むように敷地内にずらっと座仏像が規則正しく並んでいます。ここワット・ヤイ・チャイ・モンコンは幸い市内から少し離れた場所にあり戦火を免れたため比較的綺麗な状態で仏像が残っているのだそうです。

アユタヤに到着してから初めての観光だったので、わくわくが止まりません。パニータは何度も来ているためさくっと進む中、フランクはじっくりと写真を撮りながら、わたしはその間を進んでいました。(笑)

一通り回ったところで次の目的地へ。で す が 、その目的地「ワット・プラ・マハタート」、ぽちぽち打っている最中に気合が入りすぎ長くなってしまったので、詳しくは別記事でお話を書きます。そのため一つ飛ばして次の目的地でありマハタートからほど近い、「エレファント・キャンプ」へ!

・エレファント・キャンプ(Elephant Trekking)

何にびっくりしたって、ゾウが道路を歩いているんです、目を疑いました。トゥクトゥクの上でゾウだー!とみんなでやんややんやと盛り上がりながら到着。パニータは私は乗らなくていいかなと、フランクは乗るよりも写真を撮りたいと、わたし一人でゾウに乗ることに…!!!

列に並び順番にパラソルを乗せたゾウさんに乗っていきます、

あの、想像以上に揺れる。

え、ま、まって、落ちる、って思いながら必死にベンチの淵に掴まってました。(今思い返して気付いたのは一人だからと端に寄らずど真ん中に座ってたからめちゃめちゃに不安定だったのかなって、今更)

そしてこの景色。

普通に道路を歩いてるんです、分かりますか?!端の方を歩いてはいるもののゾウ優先です、トゥクトゥクやバイク、自転車が当然のように避けながら走っていき、観光客は驚き、慌ててカメラを構えて写真を撮っていきます。楽しい、いろんな意味で( ˊ꒳ˋ ) 笑

途中で景色がいいところで止まってくれたので、写真をぱしゃり。

そしてキャンプに戻りゾウから降りると、こんな感じで鼻を伸ばしてかわいいポーズをしてくれていたんですよう!!!

うわ〜っかわいい!と写真を撮っていると、ゾウ使いの彼が何か言っていましたが聞き取れず、ん?と思っていると、「チップ!」と。

あーーー!!!!

かわいいポーズじゃなくてお金ちょうだいのポーズだったのね!!!!と納得。チップ!と言われてしまうと、ううむと思いながらもこちらに伸びるゾウの鼻にお札を近付けると器用に鼻でお札を挟み、彼の元に運びました。かわいい、ありがとうゾウさん!

二人のもとに戻ると、楽しかった?と笑顔で聞いてくれて、さながらお母さんとお父さんです。パニータへ携帯を預けていたので、私がゾウに乗っている姿も撮っていてくれました。ありがとうパニータ!とほこほこしながら次の場所へ。

・ワット・チャイワッタナラーム (Wat Chaiwatthanaram)

とても美しい遺跡群だなあと感動しました。1600年代の当時の王が亡くなったお母様のために建てた寺院だそうです。夕暮れのスポットとしても有名らしく、その綺麗な姿も見てみたいなあと思ったり。

じゃん!

さながらインディ・ジョーンズのような彼!!!写真を撮っていたら凄くいい位置に立ってくれて絵になったので1枚撮らせてもらいました。(笑)

話は変わりますが、この地も首が落とされた座仏像が仏塔を囲むように並んでいます。ここで気付いたのは首だけでなく、右腕全体が壊されていること。いわゆる利き腕、闘うための腕を落とすことも念頭に置いてあったのでしょうか。座仏像だけでなく、塔や柱のレリーフに彫られているものすら徹底的に砕かれています。

神秘的、どの寺院を訪れてもこの感覚は慣れることなくついて回っていました。
好きだなあ、アユタヤ。

・ワット・ロカヤスタ(Wat Lokayasytharam)

あいやー。

改修中か、お掃除中か、見事に足場が組まれていました。
みんなでオーマイガッと笑い合いながらトゥクトゥクに戻り、小休止。
そういえば、とネットで写真を検索してみるとこの日の寝仏さんお洋服着ていません!もしかしてラッキーだったのかなあなんて(笑) ここの涅槃仏は全長は57.7m、高さは8mもある巨大ものです、迫力はありましたよ~っ。

ここでフランクに突然、「ミズキは本当に英語が話せないね」と言われました。ぎくっと思ったもののその通りなのでごめんね、と言うと「それでもずっと笑ってとても楽しんでいる、凄いよ。僕も楽しい、ありがとう。」と全く私が想像していなかった返事が返ってきました。

え?と思い、どういう意図があっての言葉だったのか、どういう解釈が正しかったのか、ポジティブに捉えるべきか、マイナスに捉えるべきか、わたしには分かりませんでした。それに対しても、オー、センキュー!あはは、としか返せない自分にまた情けなくもなりながら、それでも彼も楽しんでいるなら良かった〜!と(笑)

さて、次はラストの目的地「アユタヤの水上マーケット」です!続く!!!


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