タイ女一人旅。アユタヤ水上マーケットを遊覧船でゆったり観光、そしてお世話になった二人とお別れ。

こんにちは、32kiです。

ワット・ロカヤスタから少し離れ、駅と川を越えて向かった先は、アユタヤ観光ラストになる「アユタヤの水上マーケット」です。

このスポットの名称は「アヨダヤ水上マーケット(Ayothaya Floating Market)」アユタヤの昔の呼称がアヨダヤというそうです。2010年に新しく出来たアユタヤの新名所!タイの水上マーケットといえばアンパワー水上マーケットやダムヌンサドゥアック水上マーケットが有名ですが、あえてアユタヤで水上マーケットデビューしました。

すぐ近くにはエレファント・ビレッジというゾウに乗れるエリアもありましたよ~。

えーと、入場料は無料なのでしょうか…?パニータが入り口で料金に関してやり取りをしてくれたためいくら出したか覚えていないんです。恐らく遊覧船に乗るための「20B」を支払ったかな、っていう曖昧な記憶しかありません、自分でもびっくりです。(検索してみると、今年の11月から外国人は入場料と古典舞踊の鑑賞券込みで200B支払うことになっているようなので、その分支払ったのかな…!?詳しくはタイの観光サイトなどを調べてみてください。)

マーケット内に入るとこのようなカラフルな旗が上にかけられていたり、色とりどりの花が咲いていたりと、とても可愛らしくおしゃれな雰囲気になっています、素敵。そして早速屋根のついた遊覧船に乗り、水路をゆっくりと回ります。

えっと、あの、どうも某テーマパークのカヌーやゴンドラのアトラクション系の乗り物が私の頭をよぎります。

この雰囲気すんごく好きでシャッターを切る手が止まりませんでした。やはり観光向けの水上マーケット、人工の水路のため一つのエリアをぐるっと回る、マーケット自体もそのエリアの一つであり綺麗にまとまっている感じ、そのためテーマパーク的な雰囲気を感じたのかなあと腑に落ちました。

さて遊覧船から降りると、水路をぐるっと囲むマーケットを見て回りました。お菓子や衣類、食器などを取り扱うお土産屋さんや食べ物屋台がずらーっと並んでいます。カフェやマッサージ店もあり賑わっていました◎

伝統舞踊のショーも見ようと思いましたが、屋台で腹ごしらえをしてゆったりしていたら時間がなくなったのでさらっとマーケットを見て回り駅へ戻ることに。駅に着き、数時間運転をしてくれたトゥクトゥクの運転手さんとも写真を撮り、さあいよいよアユタヤともお別れです。

駅で電車を待っていると最後の最後で雨が降ってきて、あちゃーと思っていると隣からすっと傘が。え!?と横を見るときっと同い年くらいであろう女の子が傘の中に入れてくれたんです。びっくりしながらありがとう、と言うとにこっと笑って、どこから来たの?と英語で聞いてくれました。その子は地元の子だったようで、電車が着くと握手をしてそれぞれ別の扉から電車に乗り込みました。まるで作り話みたいでしょ?私も自分で打ちながら本当にこんなきゅんきゅんする話体験したっけ?ってなりました、本当なんです。

そして段々と近づいてくるパニータとフランクとのお別れが寂しくて寂しくて寂しくてしょんぼりし始めてしまいましたが、最後はしっかりお礼を笑顔で伝えようとぐっとこらえ電車に乗っていました。乗り換えの駅で、私たちはここからタクシーで帰るねと言われ、食い気味に「ありがとう、一日すごく楽しかった!!!」と伝えました…!!!もうね、私の心境は両親との今生の別れくらいの寂しさレベル、英語もろくに話せない私を二人の旅行に一緒に連れて行って面倒まで見てくれて、感謝の気持ちでいっぱいなわけです。涙がこぼれそうになるのをなんとか堪え、二人とハグしてお別れしました。

二人と別れた後、歩きながらちょっと泣きましたよう。ああ素敵な出会いだったなあ、本当にこういう出会いと旅があるんだなあ、しかもそれを自分が体験するとは思わなかったなあ、と一日を振り返りしみじみ。初一人海外で最高に楽しい思いをして、直に人の優しさに触れた一日でした◎

最寄り駅に大きなスーパーマーケットがあったためそこで水やお菓子を買い込みゲストハウスに戻ると、オーナーの知り合いの外人さんの歓迎会ということでみんなでご飯を食べてわいわい。いやーとにかく濃かった。旅って楽しいなあ。

次回は翌日のお話を書きますが、

翌日がタイ旅行の本番で一番の山場でした。

お楽しみに…(`ω`)笑


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