私たちが普段から何気なくしている「ピース」のポーズのこと。

こんにちは、32kiです!

ふと思い出したことがありました。

以前のバンコク一人旅のお話で、ワットアルンで外人さんに声を掛けられて一緒に写真を撮ったという話をしましたが、この時に「どうして日本人はそのポーズをするんだい?」と聞かれました。このポーズとはこれ。

理由なんて考えたこともなくて写真を撮るときは自然とこのポーズをする。うーん考えたことなんてなかった。なんと言っても絶望的に英語が話せないため頭の中でいろいろ考えた末に、あー、えっと、と口ごもった挙句、
「ディスイズジャパニーズポーズ!ピース!」と。自分の英語力の無さに改めてがっくししたものの、彼女たちはああ!なるほど!と一緒にピースをしてくれましたが、そっか写真を撮る時にピースをするのは日本人だけなのかな?と思ったわけです。

翌日アユタヤを回った際も、ドイツ人のフランクにも同じことを聞かれました。「なぜこのポーズをしてニコッと笑うの?」と。微笑んで普通のポーズをしていた方が美しいよとまで言われてしまい、当然のようにピースをして笑っていたことに、疑問を覚えました。

絶対にやってはいけないサインや、してはいけない行為などは頭にありました。トラブルを起こすことも失礼に当たる行為もしたくなかったので、訪れた国タイでは子供の頭をなでてはいけないということなどもチェックしてから旅行に行ったんですが…。日本に帰ってきてから、もしかしたらピースはしないほうがよかったのかなあと心配になり、「ピースサイン」について調べてみました。

  「ピースサイン」ってなに?

ピースサインは、ボディランゲージの一種。日本では、微笑みながら顔の近くでV字を外に向かって作り、楽しさや親愛の情を意味する。本来は、勝利のアピールを行うもので、平和を祈るサインとしても用いられている。この場合、真摯な態度で、腕を上方または前方に伸ばし、V字を外に向かって作るため、同時に微笑む場合は、勝利の喜びを意味する。イギリスなどの英語圏では、「V」の形を作るためと「Victory(勝利)」を意味するために、「Ⅴサイン」と言われることが多い。

wikipedia より

ほうほう。日本では、と書かれているけれど、最近では日本の影響で、香港や韓国、台湾、中国などでも写真を撮るときのポーズとして同じような意味で定着しつつあるんだって。このポーズが使われ始めたのは、1972年に井上順さんがカメラのCMでアドリブでピースサインをしたことが発端だと言われているようです。コントなどで「強く突っ込むなよ、平和にいこう」という暗喩で「ピース」を頻繁に使用していたみたい。

知らなかった!!!
より注意しなければなあと思った反面、指サインには侮蔑の意味だけでなく勿論良い意味のものあるわけで、いろんな意味が込められているんだ、素敵だなって。面白いですねえ。調べていて目に留まったのが、「泥棒を呼ぶポーズ」という見出し。なるほど、日本人だと一発で分かるポーズなんだ。複雑な気持ちにはなるけれども気を付けよう…!

旅行中に出会った数少ない外人さんに二度も言われたので、海外の人からするとよっぽど馴染みのないポーズなんだな~。案外ジャパニーズポーズ!と咄嗟に出た私の答えも間違ってなかったわけです(笑)「そのポーズはなに!?」聞かれることがなかったら、どうしてピースをするんだろうとこんな風に考えることもなかったので、ありがとう!って感じです!面白いぞ指サイン。

他にもたくさんのいろんな国の指サインがあるので、ぜひ調べてみてくださーい◎
わたしも出発前にしっかり調べておかなければ!


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