大好きな「恋は雨上がりのように」の実写映画ロケ地を個人的にまとめてみた。(18.01.24)

こんにちは、32kiです。

今回は旅行関係の記事ではなく、漫画「恋は雨上がりのように」についての記事です。記事にするか自分の心の中でほっこりしておくか悩んだのですが、好きが講じて今パソコンと向き合っています。

眉月じゅん原作
「恋は雨上がりのように」

2014年から月刊!スピリッツで連載をスタートし、2016年からはビッグコミックに移籍し、現在も隔週人気連載中。そして2018年1月にはフジテレビの「ノイタミナ」枠でテレビアニメ化、そして同年5月25日には小松菜奈と大泉洋をW主演に迎えての実写映画化を控えている。

まさに波に乗りまくっている作品です。

原作、アニメ、映画、それぞれについて並並ならぬ思いがあるのですが、書いていたら手が止まらないどころか感極まって勢いよくキーボードに突っ伏してしまいそうなので、今回は早々に本題に入りましょう。ストーリーは、

感情表現が不器用で一見クールな17歳の女子高生・橘あきら。彼女はアルバイト先のファミレス『cafeレストラン ガーデン』の店長である45歳の近藤正己に密かに想いを寄せている。自他共に認める“冴えない男”の近藤だが、あきらはそんな彼の魅力を「自分だけのもの」として、胸に秘めた恋心を募らせていた。そんなある日、アルバイト中に起こったとある出来事をきっかけに、あきらの秘めたる恋心は大きく動き出していく。

wikipedia より

甘酸っぱくて、雨上がりのしっとりとした雰囲気が伝わってきます。

そして今回書こうと思っているのはタイトルにもありますとおり、5月に実写映画化する本作のロケ地についてです。つい先日公式サイトとツイッターの開設、そして新たに8名のキャストの発表とスチール、特報映像の発表がありにわかに盛り上がっております。公開前ではありますがネットが普及している今、たくさんの情報が転がっているわけです。私用に、そしてあわよくば好きな人がささっと流し読みできるようなものになればな、と。

(スチールには、「夢を失った17歳、夢を忘れた45歳。ふたり、人生の雨宿り中ー」と。なんて素敵で心擽られるキャッチコピーなんでしょうか。)

こちらが先日公開された特報映像です。

原作:眉月じゅん『恋は雨上がりのように』
監督:永井 聡
脚本:坂口理子
キャスト
橘あきら:小松菜奈
近藤正巳:大泉 洋
喜屋武はるか:清野菜名
吉澤タカシ:葉山奨之
西野ユイ:松本穂香
加瀬亮介:磯村勇斗
久保:濱田マリ
倉田みずき:山本舞香
九条ちひろ:戸次重幸
橘ともよ:吉田羊

公開日:2018年5月25日全国ロードショー


さて、現段階で私が調べた上で把握しているロケ地をまとめてみました。

(当然公式で発表されているわけではありませんし、ぽちぽちと調べておっとこれは確かかもしれない程度のものなので、かもね、くらいに読んでいただきたいです。そして文中の写真と記載している場所はリンクさせているわけではなく、なんとなく雰囲気であてがっているだけです!ネタバレに当たる記述もあるため、ネタバレ勘弁派の方はこれ以降のスクロールはおやめください><)

映画「恋は雨上がりのように」のロケ地(あくまでも予想)

主人公である橘あきらが通う高校

神奈川県立氷取沢高校前

原作者である眉月じゅん先生の母校ではないか(定かではありません)と噂のこの高校がモデルになっていると言われており、検索して写真を見てみると漫画に出てくる校舎の外観とそっくりです。通学中のシーンであったり、学校横を歩くあきらが毛糸を落としてしまいそれをはるかが拾う印象的なシーンなどで描かれています。

小松さんが学校で撮影していた、等の情報もあるので原作のモデル同様この学校での撮影を行っていたようです。

「恋雨」ファンにとってのいわゆる聖地巡礼には欠かせないエリアになること間違いなしの場所になるかと思います。ちなみに、原作であきら達が通う高校の名前は「風見沢高校」です◎


あきらと陸上部の友人はるかが訪れる縁日(3巻 第29・30話)

新田神社(東京都大田区矢口)

この映像は特報にも映っていますね。

二人で訪れた縁日で想いを寄せる相手である近藤とばったり出会うんです。特報映像ではるかが「嘘でしょ!?超おじさんじゃん!!」と言い放つシーンは印象に残った方が多いのではないでしょうか。私、あきらとはるかの複雑な思いがぶつかり合って、すれ違って、心臓がギュってなるこの縁日のお話好きなんです、きゅん。


ファミレス「cafeレストラン ガーデン」

我孫子の国道沿356号沿いにあるファミレス跡地(ステラ)

本作のメインの舞台でもあるファミレス「ガーデン」のロケ地!
店長である近藤とそこで働くあきらを始めとするガーデンの面々が撮影していたであろう非常に重要な撮影スポットですね。跡地として建物が残っているため、このファミレスは時折映画やドラマの撮影現場として使われているみたいです。


原作のモデルとなったファミレスは、神奈川県にある「ガスト 新川崎明津店」と言われています。


恐らく居酒屋からの帰りのシーン(4巻 31話)

高塚橋(高田馬場)

以前この場所で大泉さんと小松さんの目撃情報がありましたが、どうやら違うみたい…近藤と九条が久々に再会を果たす居酒屋の帰りのシーンが撮影が行われていたようです。あの居酒屋のシーンはどこで撮影されたのでしょうか…!(大泉さんファン、そして先日公開になりました九条ちひろ役の戸次さんファンである私はもう気になって夜も眠れない日々が続きそうです。)


能見台駅

この駅は原作のモチーフになったとも言われており非常に忠実に書かれています。

(2巻 第20話に駅での様子が多く描かれています)

昨年の秋ごろから早い段階でこの駅での撮影が目撃されていましたね。小松菜奈ちゃんがいた!という目撃情報をよく見かけました。神奈川には原作のモデル、モチーフになった建物や道が多くあるので、川崎、横浜、湘南エリアで駅や自宅付近でのシーンを撮影していたのかも。原作者の眉月先生は出身が神奈川県横浜なのでそれも関係しているのかもしれませんね。


以下サクッとした情報のみで誰がいたかも確かではないスポット
・屏風ヶ浦 ・高坂 ・氷取沢の住宅街 ・相模原ギデオンスタジアム など

ううむ映画にも欠かせないであろう、あきらと店長・あきらと加瀬とのデートシーンや、3人で訪れた海のシーンなども気になるところではありますが、撮影も終わっているだろうしあとは公開と続々発表になるであろう情報を楽しみに過ごすことになりそうです。本当に、楽しみで仕方ありません!

わたし恋雨の青の表現の質感がたまらなく好きなんです。特報の、あきらが走る姿と可愛らしくお洒落なテロップ、そして透き通る青空を見てああなんて美しいんだ綺麗なんだと感動。あの世界観をこの映像の中の空気感で味わうことができるのかあって今からドキドキです。

ということで、ほぼ自分用に近いまとめでした。

作成日時(18.01.24) 32ki

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