コロコロならオスプレー・ソージョン60で決まり!背負えて安心、女子人気抜群のスイッチパック。

こんにちは、32kiです!

以前バックパックにするか、コロコロにするか、で猛烈に悩んでいました。

お供のメインバックを決めようの回。バックパックか?コロコロか?
こんにちは、32kiです! そろそろお供を決めよう!!!!ドンッ ということで、バックパックにするのか?...

店頭に行く度にずらっと並んだバックパックの数々に目を奪われていましたが、わたしの旅の仕方を考えた上で様々な面を考慮し、「コロコロ」を選択することに!!

帰省した際にふらっと立ち寄ったアウトドアショップに運命と言わんばかりにどどんとオスプレーが並べられているではありませんか…!今一度実際に背負い、一緒にいた父にオスプレー・ソージョンのプレゼンを熱く熱く語り、なんて買ってもらうことに!!!予期せぬプレゼント!!!(とまあ、この話には色々あって、わたしが以前使用していたCANON EoskissX7 を父に譲るというまさかの物々交換で話はまとまりました。やったあ!)

(実際アジアを1ヶ月間旅をした中で、同じものを使っている女の子に2人、これよりひとつ大きい80Lのものを使っている女の子に1人会いました。宿でもこれ使ってる人すごく多いよね〜!と言われること、とても多かったです:)

Amazonで購入してもらい、つい先日人が入ってるんじゃ…!?というサイズの段ボールが自宅に届きました〜!

ドキドキしながら開封、の前にソージョン60の基本的な情報を。

  • サイズ:60L
  • 重量:3.87kg
  • 外寸:縦64x横36x奥35cm
  • カラー:ナイトログリーン(GN)
    フードゥーレッド(RD)
    フラッシュブラック(BK)

カラーは3種類ありますが、私はスタンダードな黒を選びました。

ではどうぞ!

オスプレー・ソージョン60 写真レポート◎

包装を解き、取り出すとこのような姿のソージョンが現れました。どきどき。

以下箇条書きで興奮とともに写真とレポートをお届けします。


「何も入っていない状態はとてもスリム」

荷物がパンパンに入った状態の写真や店頭の見本が多いですが、実際はこんな感じでスリムです。荷物がそれほど多くなければ割とスンッとした状態で旅できそうです。


「転がす際に地面に近い側の底が湾曲している」

これにはなるほど!と感動。なぜかと言いますと、足元の整備されていない道や悪路の場合キャリーを倒して進むと、凸凹に引っかかってしまうことがあるはずです。それを避けられるこのカーブ!素敵!

あと、この写真では分かりにくいですが、ホイールの向面がスタンドのように出っ張っているため(写真下部)自立が可能です。安定感良し。


「サイドに取っ手が付いている」

ちょっとした階段を登る際など、このサイドハンドルは正直とっても便利。普段キャリーバックを使う際も面倒臭がりで横着な私は少し重いくらいじゃエレベーターではなく、階段を利用することが多いので助かる、うん!


「それぞれのチャック部分が南京錠対応」

全ての部分がこのような形状なわけではありませんが、外側についているメインポケットのチャックはほぼ全てこのような仕様になっています。


「上部にポケット」

ガバッと開けることができます。例えばすぐに取り出したいペットボトルやガイドブックなどを入れて置くスペースとしてとても重宝しそう。しかもなかなかの容量。


「ホイール部分がめちゃめちゃかっこいい」

これが他の追随を許さないと言われる(?)オスプレーのホイールです!
キャスターというより最早タイヤ、まさにホイール。
直径の大きめの頑丈なホイール、サイドカバーがついていない、など高ポイント。スイッチパックを視野に入れている人たちが、ソージョンに選択する大きな決め手がこのホイールだと思われます。コロコロしたいとスイッチパックを買っても、ホイールが壊れてしまったら元も子もないので非常に重要です。
とにかく何と言ってもかっこいい!(何度でも言います)


「引き伸ばしのハンドルがしっかりしている」

思っていたよりも太めで安定感がある。そして二段階伸ばすことが出来ます。ハンドルを収納するとこんな感じにぴったり収まります、ちょっと可愛い(笑)

さて、外見のチェックも済んだところでジジジと開けてみましょう。


「見るからにパッキングしやすそう」

ガバッと開けることができます。まさにガバッと開きます。


「サイドにポケットがついている」

少し分かりにくいでしょうか…。写真下部に当たる片方は中の素材と同じくナイロン、写真上部に当たるもう片方はメッシュ素材になっています。


「開いた部分は通気性の良いメッシュ素材になっていて、尚且つものも入れることができる」

わーーーまたポケット!収納ポケットすんごく多い!!!しかもメッシュ素材で通気性はいいしそれに中に入れているものが開けなくても見える仕様だからこれは大助かり。


「本体背面にはメインのポイントとも言えるショルダーが収納されている」

背面のチャックを開けると、このようにショルダーがごそっと収納されています。あれをこうしてどこどこを合体させると出来上がりです。…わたしもまだいまいちしっかり把握できていないので省略します。() 通常のバックパック同様の形になるので特に問題なく組み立てられるはずです!

そもそも背負えるタイプのコロコロに腰ベルトが付いているものは多くないので貴重です。そして背中と腰の部分がメッシュタイプで蒸れにくい、汗っかきなので万が一背負うときは助かります。


「胸元のベルト部分にホイッスルがついている」

ななななんと!ご覧ください!ホイッスル!
他の方のブログを読んでいて気づいたのですが、背負った際胸元を留める部分のベルトにホイッスルがついているではありませんか!使うか分かりませんが、背負った際のケアもここまでしてくれているんですねえ。


「ショルダー収納部分の辺りにポケットがある」

ガイドブックやノートパソコンが入れられるような薄めの収納スペースがありました!発見!ここならばガバッとメインのスペースを開けることなく、キャリーを立て他状態でもものを取り出すことが出来ます、これは便利な予感。


以上わたしがやっと届いたソージョンちゃんを隅から隅までチェックしたレポートでした!一人できゃーきゃー写真撮りながら大騒ぎしてしまった。正直楽しかった。隅から隅まで見た所背面のショルダー収納部分のメッシュの内側に赤い色のベルト?が見えたんですがこれが何に使われているものかわからず…ショルダーベルトを取り外すものかな?と思ったんですが中々分かりにくい手の届きづらい場所にあったので一旦保留にしています。調べてみまーす!

さていかがでしたか><?バックパックとスイッチパック、どちらを買うか悩んでいる方、コロコロしたいとは思っているもののどれを選べばいいか分からない、そう思っている方に向けて少しでも参考になったらなと思います:)

(実は他にも、デイライト/デイライトプラスの装着が可能というポイントもあるのですが、今の所わたし自身が使用することがなさそうな機能なので横に置いておきました。)

今の所懸念点は全く見つかりませんが、とにかく使ってみないことにはなんとも言えませんね…!今月の下旬に北海道に二泊で観劇のためのプチ旅行に行ってくるので、その際に使用しようと思っています。早く使いたいなあ〜楽しみ!


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