功徳をつむ伝統的な行為である、ラオス・ルアンパバーンの「托鉢」を見てきました。

こんにちは、32kiです🇱🇦

ラオスのルアンパバーンに到着した4月15日の、翌日16日の早朝に早速托鉢を見に行ってきました。

地域により托鉢の形式や認識は異なるようなのですが、wikiにはこのように記載されていました。

托鉢(pindapata)とは、仏教やジャイナ教を含む古代インド宗教の出家者の修行形態の1つで、信者の家々を巡り、生活に必要な最低限の食糧などを乞う(門付け)街を歩きながら(連行)又は街の辻に立つ(辻立ち)により、信者に功徳を積ませる修行。

wikipediaより引用

な、な、なるほど、とちょっと腑に落ちず、もう少し調べてみるとこちらの方のブログが分かりやすくてじっくり拝見させていただきました◎私たちが托鉢僧に供え物を渡す行為は「寄進」「喜捨」と表現するんですね、ふむふむ。


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さて、中心地でナイトマーケットが開催されている付近で見ることができると聞き、早々と宿を出ます。

これ、夜中中点灯してたのかな?笑

5時30分ごろにはその付近にいれるようにと向かったものの…日が昇る様子もなく真っ暗!!えー日の出何時ー!うわー雨降ってきた!土砂降り!とプチ慌て。笑

辿り着いたのは、このようにテントが立ち並ぶまさに観光地となったエリア。
げげ、となったもののここから移動してもどこで見ることができるかわからないのと、あいにくの雨のため待機。この近くに観光客を乗せた車が到着していたため、ツアーが組まれていたりしたのかなあ…

日が昇り6時を過ぎた頃に橙色の法衣を着たお坊さんたちがやって来ました。

カゴにはたくさんのお供え物。

もち米、お菓子、お金、様々なお供え物がこの籠の中に入っています。

入りきらないものは通り沿いに置いてあるカゴに置いて行く仕様になっていました(あとあと回収するものなのか、要らないものを入れているのかそれは定かではありませんがあまりにもぽいぽいと入れて行くのでそういうものなんだなあと少しびっくり。調べてみるとこのカゴの中身は付近の住民で分け合うようです、ふむふむ)

そして寄進を行う人々が並んでいる少し先に、子供達が空のカゴを持って座っていました。

進んでいくお坊さんが、その子供達のカゴにお菓子やお米を入れて行くんです。施しを受ける、とかそういうもののよう。このような分け与える行為があるから、ラオスで物乞いをあまり見ないのかな。

雨上がりだったのでリフレクション。

この橙の行列が粛々と進んで行く様はなかなかに壮観でした。

ちょうど私が見に行った当日が旧正月中の16日だったため、常日頃行われている托鉢の人数とは異なる可能性もあります…!翌日他のローカルな場所でも見に行こうと意気込んでいたのですが、いかんせん朝が早い。起きられませんでした。涙

ということで私の托鉢はこの日1日のみ!

ルアンパバーンにいるうちは早朝から托鉢を見に行き、清々しい朝の時間を過ごすんだあなんて心のどこかで思っていましたがとんでもない、夢のまた夢でした。毎日ぐっすり。

ここに限ったことではありませんが、観光地として有名になり栄えると、このような状況になってしまうのも考えもの。勿論私はここに住んでいるわけではないので、現地の人たちが現在のような日常の行為を最早ある意味無遠慮に撮影されることに対してどんな思いを抱いているんだろうなあ…実際私も観光として彼らの様々な場面を撮影しているわけで、振り返ってそんなことを考えてしまいました。

ルアンパバーンに関しては、行政側が柔軟に観光に関して対応をしているようなので今後世界遺産の街・観光地としてより栄えていくんだろうなあ。色んな方のブログを見ていると数年前に撮影している托鉢は決められた時間に行われているであろう薄暗い中での写真、ここ数年最近の写真は日が出てからの写真ばかりだな、とか、そういうところとか。

兎にも角にも!実際の托鉢を見る事ができて良かったです〜!

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