ラオス・ルアンパバーンにある「クアンシーの滝」と、街を一望出来る「プーシーの丘」へ!

こんにちは、32kiです!🇱🇦

今、このラオスの記事をハノイで書いています。笑

(なんとか更新したい!と思いながらカタカタしているんですが、世界一周中や旅先でブログをガンガン書いている人の容量の良さとポテンシャルの高さ、気合いがとんでもない事に気付きました。)

今回ラオス・ルアンパバーンの滞在日数は、

4/15〜4/18の3泊4日 という短い滞在期間、

中日の17日に「クアンシーの滝」を見に行くツアー、そしてそのあとその足でルアンパバーンの街並みを一望出来る「プーシーの丘」に行ってきました☺


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エメラルドグリーンの「クアンシーの滝」

滝ゲストハウスにてツアーの申し込みをしてもらったんですが、一台のバンに

いやもう嘘でしょ?まじ?

ってレベルで詰め込まれて乗客みんなまじ?な状態(笑)だって普通のサイズのバンに18人くらい乗ってるんだもん、クレイジー。詰め込まれすぎ。しかも補助席じゃなくて席の間に丸椅子。斬新。そういうところも好き。

車内でツアー代の6万キープとは別の滝代2万キープを集金。
ほえー段取りいいなーって思ったり。

では出発!

「到着まで45分、私の名前はドゥイ。よろしく!」って音楽掛けたり止めたりしながら声掛けてて面白い、DJみたい。(笑)

車内からの景色。

屋根を彩る鮮やかなレンガ色と青々とした緑が絶妙にマッチしていて素敵〜生き生きとした街を覆う緑の中に立ち並ぶレンガ、すごく魅力的!♡あまりアジアでは見ない組み合わせだよね〜。

さて、少し走るといよいよ山道。なんだかここ数年で一気に酔いやすくなったわたし、こんなところで具合悪くなってられない!と思いつつも酔い止めも数に限りがあるので今回は、酔い止めなしでチャレンジ。

そのいち!窓の外の遠くの景色を見る

そのに!カーブで身体が振られたら逆らわずその方向に身体を倒す

これくらいしか思い付かなかったんだけど、やってみたよ。
運良く窓際だったのでひとつめはOK。ふたつめも意識してやってみた。

結果、

酔わずに到着ーー!!!!!!

わーよかった!!!

ちょっと危ないんじゃ?な感じはあったもののなんとかクリア。酔いやすい人は試してみてね。駐車場に到着してからの観光時間は3時間、ゆっくりできる感じで一安心。

そしてこの際に隣に座っていたブラジル人のレタナが声を掛けてくれたので、あまりにも拙い英語を駆使しながら一緒に回ることに…!(本当に本当に優しくて、帰る際までめちゃめちゃお世話になりました。)

このようなゲートが迎えてくれます。

「KUANGSI WATERFALL PARK」

先に進むとこのようなマップが。

大まかに4つのエリアに分かれているようで、先ほどの門のあるところが1のチケットオフィス、

2「Forest & Wildlife Discovery Trail」

3「Bear Rescue Centre」

4「Waterfall viewing」

となっています。

先に進みますʕ·ᴥ·ʔ

このような食べ物が売っている通りを抜けると、なんとクマが!びっくり!

「Bear Rescue Centre」と看板にあったように滝の手前にこのようなクマの保護?観察?できる場を設けてるんですね、素敵だと思いましたよー!クマも見れる、活動を公開することもできる、ふむふむです。自然公園のようなものなのかな。

こんなかわいいものも。

さて、クマゾーンを抜けるといよいよ少しずつ滝の一面が顔を覗かせます。大元のクアンシーの滝からさらに下ってきて三層に分かれています。

まず初めにここ、目の前に広がるエメラルドグリーン!

綺麗!!

興奮しながらぐんぐん進んでいくと、更にまた小さな滝や池が姿を現します。素敵だな〜。

この付近でみーんな水着になり飛び込んでいました、た、楽しそう…。ただ、この日は気温も低めで尚且つビビっていたので池には入らずちょこっと足だけ浸かってきました。

うんうんヒヤッとしてて気持ちいい。

準備抜かりなく、付近には更衣室も設けられていました。

気温と時間帯のせいもあり利用者はあまりいませんでしたが、混み合ったらこの池は凄い人だかりになりそうだな〜…!涼みながら滝に入りゆったりできて、尚且つ写真スポットとしても抜群ですね!

更に広がる滝!!!!

雰囲気あります。

ここで一度はやってみたかった、シャッタースピード遅くして滝がしゃららんってなるやつ!(酷い表現) にチャレンジ。

わーーーー!なかなかいいんじゃない?!
EM1ちゃんの手ぶれ補正の本気を見た気がしました。これ、シャッタースピード「2.5」で手持ちで撮った写真です。強い。自分で撮った写真とは思えない〜楽しいカメラ!

ていうか本当に綺麗だなあ。まさにエメラルドグリーン。

この辺りで盛り上がり切って、最早すっかり満足していたところに姿を現したのがこちら。

これが「クァンシーの滝」絶景、絶景です。

このように橋が架けられていて様々な角度から滝を楽しむことができます。景観を崩さないシンプルで馴染む橋で素敵だなあ(。・ω・。)

お腹空いたね、と話しながら元来た道を下っていくと途中でレタナが「この木、素敵よ」と教えてくれたのがこのスペシャルツリー。

わーーーー神秘的…!素敵ー!!

さて、くまさんストリート(勝手に命名)をそのまま通り過ぎて初めのゲートの外へ。観光地化しているので、ご飯を食べるスペースや屋台、お土産屋さんも多く揃っています。

時間も少なかったため、何気なく入ったところでサンドイッチを注文。オニオン、オニオン…とびくびくしながらメニューを見ていると何の野菜が入っているか書いてあったので「ノーオニオン!」と、ばっちりきめました。

チーズと野菜オンリーのこのでっかいボリュームのあるサンドイッチ(バインミー的な)、1万キープ。およそ150円くらい。これがはちゃめちゃに美味しい。
ラオスは元フランス領、ということでどうやらフランスパンだけではなくパンが美味しいと聞いてはいましたがほんと美味しい!時短で手軽に、と食べたけれど大正解でした、ハッピー。

泊まっていた「ソークミーサイゲストハウス」で申し込んだこのツアーは、滝のみで「6万キープ」、滝の入場料で「2万キープ」の合計「8万キープ」。
半日ゾウツアーとのセットもありましたよー。

時間は11:30発で帰りは16:30着。
ゆったりめに過ごすことができました✨

滝は行った方がいいよー!と話を聞いていましたが、大満足でした!そして思っていたより順調に帰ってくることが出来たので、予定にはありませんでしたがその足で夕陽を見るために「プーシーの丘」に行くことに。

ユネスコの世界遺産である街を一望できる「プーシーの丘」

プーシーの丘は、私の泊まっているゲストハウスから徒歩で10分程度で入口まで行くことが出来る好立地だったのでさささっと荷物を置いてレッツゴー!博物館の正面に丘への階段があります。逆サイドにも登る道はあるようでしたが、おそらくこの地点からのスタートがスタンダードです。

早速階段、階段、階段。

この階段を登りきったところで入場料の「2万キープ」を支払います。

そしてまた階段。うぐぐしんどい。

頑張る。

到着!そんなに段数は多くありません!大丈夫!もうちょっと、もうちょっと、と思いながら登ればあっという間に着いちゃいます!急だから疲れるけど!!

頂上からの景色はこんな感じ。

ネットなどの写真で見るよりも自分の目で見たこの景色の方が綺麗で素直に感動。
視界いっぱいにルアンパバーンの街が広がる。なんというか、行ったことないからイメージでしかないけれどヨーロッパってこんな感じなのかなって(笑)森の緑と、家々のレンガのカラーが美しくて自然とわーっ!って声が出た🌳✨

残念ながら目的のサンセットは雲が厚くて見ることが出来ず。しょんぼり。
ただ、ルアンパバーンの街並みを一望出来たのと、点々と明かりのついた素朴で綺麗な夜景のどちらも見ることが出来たから観光日としては百点満点〜!☺︎

この景色が、

日が落ちるとこんな感じに。

ナイスビュー❤

ここからの景色を見ることで、より「ユネスコの世界遺産」として認定されている街を感じることができるはず。スルーせずちゃんと行ってよかったあ。(寝倒す気だった)

短い滞在期間でゆっくりしながら尚且つ観光もしたい、という方におすすめの流れでは?と思います☺︎

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