ラオス最終日。ルアンパバーンで最も荘厳な寺院「ワット・シェントーン」へ

こんにちは、32kiです🇱🇦

4月18日、ラオス、ルアンパバーンの最終日。

ゲストハウス「ソークミーサイ」では3泊で自転車を無料で貸し出してくれる、ということで暑さに負けず、めげず、へこたれず、自転車ぶらり散歩をしてきました:)

このような風情ある景色を見ながらのサイクリング、最高でした。
今回はルアンパバーンにある有名な寺院をパパッと紹介しますー!


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ルアンパバーンで最も荘厳な寺院「ワット・シェントーン」

市街地からほんの少し離れたエリアにあるこのお寺。

恐らく多くの人が町の中心地である、メコン川とカーン川に挟まれた細長い半島に宿泊されるんじゃないかなーと思います。その半島の先の方に寺院は徒歩でも行ける距離ではありますが、自転車で10分ほどと、暑い中歩くにはなかなか堪える距離だと重いのでトゥクトゥクやタクシーなどで行くほうがいいかもしれません。おすすめは自転車ですー!

場所はこの辺り。

このワット・シェントーンは、1560年にラーンサーン朝のセーターティラート王によって建立された寺院。敷地内には、黒と金のコントラストが目を惹く本堂、煌びやかな仏塔、美しい装飾が施された仏堂や礼拝堂が並んでいます。

3箇所ほど入場できる入口がありますが、通りに簡易的なテントが設置されておりそこで入場料を支払うことになります。

入場料:20000キープ
営業時間:7:00〜18:00

となっていました。

私はここから入りました、旅人御用達MAPS.MEで見てみると丁度この位置に「チケットオフィス」と書かれていました。(恐らく他の箇所から入っても入場料を支払う場所はあると思われます)

赤堂(レッドチャペル)

敷地内、入ってすぐの中心部に位置するこの建物。

細やかで可愛らしい装飾が描かれているのが特徴的。色ガラスのモザイク画。

わー!すごく可愛らしい壁画、とまじまじと見てしまいます。現代的というか、こういう柄の小物とかトートとか販売されててもおかしくないし人気でそう、ていうか欲しい。(私が)あるのかなー。

この壁画もじっくり見ていると、顔がある人とない人がいるなーとか右下の位の高そうな人の顔はキラキラしてるーとか蛇使いの人いるーとか、色々発見があってなかなか楽しい。

そして次が本堂。

ワット・シェントーン本堂

屋根が軒下に向かい三層に緩やかに流れていくような形状、これが典型的なルアンパバーンの建築様式だそう。このカラーのコントラストがより荘厳且つ立派な建物であると目出させているようだなあと。

靴を脱ぎ、中に入ります。

薄暗い屋内、いたる所に金の装飾が施されています。

そして次がとても特徴的で魅力的な部分。

(私自身あまり寺院などに精通していないため、このような設備というか物が設置されているのか、そしてどのような意味を持つものかわかっていません…!詳しい方いましたらぜひ教えていただきたいです、切実。涙)

本堂内に小さな数段ある階段が設置されていて、上に登ることができます。

この階段の手前にはこのような花と水が入った水。
これをもって階段を上がるとこのような水を入れることのできるところがあります。

たくさんの花、ここに水を流します。

この四角い棒の筒は少し先の小さな仏様がいるお堂に続いていて、恐らくこの中を水が通っている、はず。筒の先は龍の口になっています。

そして流れてきた水が、お堂の上から滴り落ち、仏様を清めているんです。

この小さなお堂の前で熱心に頭を下げる人が多くいたため、国柄というか、信仰深さを目にすることができました〜…。

このような寺院にある仏様と関係があるかはわかりませんが、日本でいうお墓に水をかけるという行為は仏教に基づくと、ご先祖様が喉が渇いて苦しまれているのをお水をかけることで渇きから救う行為・又は墓の周りにいる餓鬼への施しの意味もある、とのことでした。ふむふむ。

レッドチャペルとはまた違うテイストではありますが、本堂にもこのような細かな壁画が描かれていました。

そしてそして、この本堂裏側にはタイルで描かれた「生命の樹」のレリーフがあるのですが!!!!

が!!!

本堂内の造りにほうほう、と感動してまさかのこのレリーフを撮り忘れるという大失態。この寺院の記事を書いている方で恐らくここを載せていない方はいません、やらかしました、普通にショック笑

他にもたくさんの祠や仏像などがあり、見応えのある寺院です:)

今回じっくり見たせいもあり、回っている最中にいくつか「これは何?」「どういう意味を持ったものなのだろう?」と思った箇所がいくつかあり、是非訪れる方に解明(!?)して欲しい、と思ったので

(私的)シェントーンの謎

煌びやかな仏塔に描かれた8つの動物

8つの動物、ゾウ・龍・牛(バッファロー?)など、

このモザイク画の動物が指す意味とは?

8つの動物、と調べると「ミャンマーの八曜日」というものがあり、その中に象や龍などがいてその辺りの動物は一致するのですが、どうも仏塔に描かれていた山羊や牛は八曜日の動物に含まれていないんだよなあ、うーん八曜日のガルーダとか描かれていたかなあ、うーん(記憶が曖昧祭り)

仏様に向かって弓矢を向ける絵

この祠に描かれている絵。

先頭の男が仏様に向けて弓矢を向け、その後ろに弓矢を持つ者が並んでいるこの図。普段さらっと観光をしている時には気付かなかったであろう箇所なのですが、何気なく祠の絵を見ていたら、この図にびっくり。

どういう意味合いのものなんだろうかー!ってしばらくこの仏像の前で悩んでしまうというハマり具合。次回来ることがある際には、なんとしてでもガイドさんに案内をお願いしたいと思わずにはいられませんでした、、

以上、プチ疑問&謎でした。笑


この日、自転車で街を回っている最中も初詣的な感じなのか、街中ではあまり見かけない民族衣装のような服装でお寺を回っている人が多くいました。素敵な風景を見ることができましたよ〜◎

さて、この後にサイクリングがてらいろいろなところをポツポツと回ったのですが、長くなったので次の記事に続きます><次回「続!ルアンパバーンふらふらサイクリング」を楽しみにしていてください。笑


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