ベトナム・ハノイ、日帰りツアーで海の桂林と呼ばれる景勝地「ハロン湾」へ!

こんにちは、32kiです🇻🇳

(現在ベトナムを出て、カンボジアのプノンペンに到着しました。
今からキリングフィールドとトゥールスレンに行ってきます…!)

ベトナム3日目の4月20日、ゆっくり過ごそうかと思いましたが、折角だし!と思い、宿でハロン湾の日帰りツアーを予約しました。船内一泊、二泊などもありましたが今回は弾丸で日帰りで行ってみようかな、ということで日帰りハロン湾ツアーへ!

宿で申し込んでもらい、金額はおよそ「89万ドン(39万ドル)」
他社で申し込むよりも大分安い、のかな、、!?

ということで出発!


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当日は宿へ7時30分にピックアップ。
市内のホテルやツアー会社の前を回り、回り(いつ出発すんの?)、回り(まだ?)、回り(もう一時間経つよー)、ぐるぐるした後やっとこ8時30分くらいにやっと街中を抜けて出発。どうやら私たちが一番最初に拾われたようです。笑

車はバスではなく、比較的ゆったりとした乗り心地の良いバン。
250mlのお水を貰い、出発。いろはす。

英語ガイドさんがハロン湾の説明と1日の流れ、アクティビティでカヤックとバンブーボートがあるよーどっちが良いか考えておいてねー、との説明が。なんとか耳をダンボにして話を聞く。(半分以上わからず。なんとなく頷く。笑)

走り出しておよそ2時間後の、10時30分頃に最初の休憩。
そしてここでなんと予期せぬ車の乗り換え!バンに乗っていた英語ガイドさんに、ここから先はあのバスにチェンジ、と言われましたが、なんでだろうと思いながら、同じ宿でツアーに申し込んでいた男の子と私はふたり共英語に弱く、頭の上に大量のはてなを浮かばせながらの乗り換え。ま、まあ大丈夫でしょう!

呑気にアイス、暑くて暑くて大変です。

さて!バスに乗り換え、その約2時間後の12時頃にハロン湾のチケットセンターに到着!宿を出てからおよそ5時間のバス移動でした。

女性のガイドさんが丁寧に一人一人にチケットを配ってくれます。このチケットで、船への乗船・アクティビティ・鍾乳洞への入場、全てを行うことができるため、その都度ガイドさんがチケットを回収して持っていてくれます〜助かる!

人混みの中を進む、

進む、と!私たちが乗船する船に到着!

写真だと少し見辛いですが、

「WHITE TIGER」

えーーーーーかわいい!!!!!ホワイトタイガー!🐯

と、人知れずきゃいきゃいはしゃいでいました。かわいいでしょホワイトタイガー、ナイスネーミング。乗り込むと、船内には6人掛けのテーブルがいくつか並んでいます。てっきり通常の船のような正面を向いて横並びに座るタイプかと思っていたのでびっくり。テーブルの上にはお皿とテーブルクロス。

窓から外を覗き見ていると、同時刻に多くの船が港から出て行ったため、海の上は船だらけ!大航海時代って感じだーーー!!!ね!?ワンピース!!!

と、外の景色を見ながらなんとなーく座っていると、順々にランチ的な雰囲気の料理が!

わーーー!想像以上の量…!!!
ガンガン出てくる料理の量にみんなでいそいそと食べながら、クルーズ中の景色を楽しみます。ある程度食事が終わり、ガイドさん?からの船上に出て良いよ、という雰囲気とともに徐々にデッキに出て行く皆さん。

後に続いてデッキに出ると、このような幻想的な景色が広がっていました〜!雲が厚くてすんんんごく暗かったんですが、そんな天気の中でも雄大な景色がそこにはありました。雰囲気ある!

ちょっとハロン湾のお話。

海の桂林「ハロン湾」

ハロン湾はエメラルド グリーンの海、その中に広がる熱帯雨林と石灰岩からなる無数の島々で知られるベトナム北東部に位置する湾。大小3,000もの奇岩、島々が存在しています。

ハ=降りる、ロン=龍

という意味で、「龍が降り立つ」というとってもかっこいい名前なんですよー!

海底が隆起してできたカルスト台地が風雨や波に削られて現在のような奇岩が海の中に立ち並ぶ幻想的な風景が造られました。長い長い年月を経てを造られたこの景色は、世界遺産にも登録され、日々多くの観光客が訪れています◎

これまた「ホアンキエム湖」に引き続き伝説があります。
中国がベトナムに侵攻してきた際に龍の親子が現れ敵を破り、口から吐き出した宝石が湾内の島々になったと伝えられている、、、というとってもファンタジックでミラクルな伝説が。なんというか、このずっと先まで続いている雄大な景色を見ていると、なるほどなあそうなのかな、なーんて思ってしまいそうになります。笑

そしてこの岩!!!

「夫婦岩」です〜〜〜!
日本にもよくある夫婦岩、うんうん寄り添っています。

あとあと船内に戻った際にガイドさんがお金を私たちの前に持ってきたんです、てっきりテーブル上に広げられている売り物の値段をこの価格だよ!って言ってるのかな?と思ったら、「このお札に書いてある絵が夫婦岩なんだよ!」って教えてくれたんです!

20万ドンのお札、
お札に描かれるくらい有名で誇りあるスポットなんですねえ。

さて、次にアクティビティ。

船から降りると、

このバンブーボート(竹じゃないけど。笑)と、

カヤック。

ふたり共カメラを持っていたので、カヤックに乗りたいけど水濡れが怖い!とずっと反していました、が、結局意を決してカヤックに乗ることに。荷物は簡易的な錆びついた鍵付きロッカーがあるのでそこに入れることができました。

カメラだけ持ち、リュックをちっこいロッカーに押し込み、カヤックにゴー。

ぎゃーーーー!!!怖い!!!!!!
揺れるっていうかなんかすでに濡れてる!!!って騒いでいるとおばちゃん達に笑われる、いやほんと!怖い!って思っているとオールを渡されてなんのレクチャーもないまま海に放り出される私たち。

完全に見様見真似、イメージでえいやえいやと漕ぐ。
私が以前、どうでしょうユーコン編を見て「前はエンジン、後ろは舵」的な知識があったのでひたすら漕いでみるものの面白いくらい進まない。笑ってしまう。マジで進まない。少しずつ前のカヤックに近づこうと必死に漕いでいると、こんな洞窟が。

いい感じー!進みます。

この洞窟を抜けると、周り一面岩に囲まれた空間が広がっていました。写真を何枚撮ってもやっぱりこの360度囲まれている、まるで秘境のような雰囲気の景色を残すことは出来ませんでした。悔しい〜😭

この景色に感動しながらくるりと回ってこの空間を楽しんでから引き返しました。
オールを伝う水で足元がびしょびしょになりながらの帰還。笑

これで終わりかな?と思っていたら、今度はまた別の箇所に停まる船。

ここが「鍾乳洞」へ入ることのできる島でした!

(船内の写真や、鍾乳洞付近の写真もいろいろ撮影していたはずなのに、なんだか残っている枚数が少なくてなんとも情報少ない感じになってしまいモヤモヤ、どこ行ったの写真ー!!!)

ティエンクン鍾乳洞

階段を登り鍾乳洞の入り口まで歩きます。
中に入ると映画ジュラシックパークの冒頭のタララーラーラー タララーラーラー!って曲が頭の中で流れました…!本当に!!まるでテーマパークの入り口に立たされたような、壮大であまりにも広いすぎる世界がそこにはありましたよう。綺麗すぎる。

カメラを構えても全く画角に収まらないんです。

ここに関してはいくら加工しても自分の目で見る景色が最も綺麗だと思います。すごいなあこの鍾乳洞、何年も年月をかけてここまで育ったんだろう。中は多くの照明が設置されて乳白色の岩が美しくライトアップされていました。

神秘的だなあ。

一緒に行ったしょーき君が撮ってくれた写真。
自分が写ってる写真嬉しいです、ホクホク。

鍾乳洞内も、今回のツアーの英語ガイドさんが一緒に説明しながら回ってくれました。つくづく思いますが、コスパめっちゃいい。レーザーポインターを使用しながら、「この空間には四つの動物がいるんです(守ってるんです)」みたいなこと多分言ってて、それぞれ岩の形が亀やユニコーンに見えますね、っていう話とか。

そして一通り見終えて外に出て、下っていくとこんな景色が!

港感!思わずキューンとなりパシャり。
天気が悪かったのが本当に悔やまれますー!

丁度タイミングが良くて、このツアー会社関係に勤めることになるらしい日本人の男性が同乗していていろいろ教えていただきました〜日本語だあよかったあと安心する私。どれくらいの間船の上なんですか?と聞いたところ「約3時間ほどです」とのことでした。最中にあまり時間を見ていなかったのですが、おそらく、

クルーズ・昼食:1時間
アクティビティ:1時間
鍾乳洞:1時間

それぞれ移動込みで以上くらいの時間だったかなあ、という感じです◎

湾を出発したのは16時頃、ハノイ市内に帰ってきたのは予定通りの約20時半ほど。行きのピックアップ時間を除く約4時間ほどのバス移動、行きと同じところで休憩がありました。

降車地はまとめて降ろされる訳ではなく、ガイドさんがそれぞれのホテルを聞いて回りその付近で降ろしてくれました、嬉しいサービス。ツアー会社ですがすっかり忘れてしまいました()ツアー予約の際には、ハノイにある日本人宿「EZ STAY Hanoi」で予約するのをお勧めします、、お値段もなかなか、そして何より日本人スタッフとベトナム人スタッフの方が対応してくださるので安心ですよー!

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