古き良き街並みの世界遺産の街「ホイアン」に到着!名物カオラウとホワイトローズを食す。そのいち

こんにちは、32kiです🇻🇳

(現在シェムリアップでゆった過ごしていますよ〜にゃんこがいっぱいいて幸せ。断然犬派だったけど、旅に出てからにゃんこの可愛さに気付きました。🐱笑)

21日の夕方にハノイをオープンバスで出発して、翌日の朝方にベトナム最後の王朝があった古都フエに到着。ここが目的地ではないので、ここで乗り換えです!次の乗り換えのバスが来るまで一時間ほどバス停付近を散策、偶然川が近くにあったため、お散歩。

歩いていると、おばちゃんに船に乗らない?30分くらいよ!って言われたけど、この後バスに乗らなきゃいけないんだー。あとどれくらいなの?30分後くらい。じゃあ無理じゃん、って顔しながらオーケー。って去って行ったよ。そんな朝を過ごしながら、またもやバスに乗りホイアンへ👩

(スリーピングバスの詳細については別の記事で詳しく書く、予定です!)


にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

ブログランキング登録しています◎
ポチッとしてくださることで、これ以上ない励みになります…!たくさんのタメになる旅ブログもたくさんあるので、ぜひぜひ覗いて見てください、よろしくお願いします!


前日の夕方に出発して、ホイアンに到着したのは翌日14時頃。
スリーピングのほぼ真横になれるタイプのバスだったので元々バスには強いわたしは疲れもなくなんとか到着。ただ、20時間近くバスに乗っていたため途中から疲れ云々ではなく、

「いいから出してくれー外に出してくれー」

って気分になるの。こんなの初めて、私ってば檻に入った動物か?^ – ^

こんなに可愛く待ってないけど。

ホイアンは22日の昼間に着いて、翌日23日の夜行バスで次の街ダラットに向かうという弾丸1泊2日。早速荷物を宿に置いて、世界遺産の街に繰り出しました。レッツゴー。

お腹が空いたなあということでまずは腹ごしらえしようかなあということで検索検索。ランタンの風景が有名な街ですが、ホイアンにはいわゆる名物と呼ばれるグルメが三つあるんです!

ホイアン三大グルメ!

・カオラウ

麺料理で、味付けは甘い醤油だれ。豚肉や野菜などがトッピングされている。

・ホワイトローズ

海老のすり身を詰めて蒸した、いわゆる蒸し餃子的なもの。上には香ばしい揚げニンニクのトッピング。見た目が白い薔薇に見えることから、ホワイトローズという名前になったみたい。

・揚げワンタン

ワンタンの中に具が詰められて揚げられているわけではなくて、揚げワンタンの上に肉や野菜、すり身などが乗っかっているんですってー!味付けは甘酸っぱいソース。


ぽちぽちとネットで調べているうち、目的地を「Vi cafe」というレストランに決定。

こちらのお店!

メニューにはカオラウ、ホワイトローズ、揚げワンタンの三大グルメはしっかり抑えており、その他にも多数の豊富なメニューが揃っています。とりあえず、ということで「ホワイトローズ 45,000ドン(およそ210円)」を注文しました、楽しみ、ワクワク。

はい、ということでこちらがホワイトローズ。

あーーーっなるほど、なる、ほど、なんとなくホワイトローズ!🌹

恐る恐る口に運んでみると、これが美味しい!!中に詰まったすり身の海老の風味が口の中に広がる〜それに乗っかってくるニンニクの香ばしさがいい感じ。しかも皮もちもち。皮のもちもちと揚げニンニクのカリカリ、絶妙にマッチ。おいしい。甘酸っぱいたれもいい感じ。
ていうかトマトときゅうりの配置、可愛いでしょこれ、好きですホワイトローズ。

ここの店員のお姉さん、すごく愛想が良かった〜。
ちびっこちゃんもめちゃめちゃ可愛くて、ぱしゃり。

二人とも可愛くてきゅん。

値段ですが、どうやらネットで調べて出てきたものよりもやや値上がりしているのかなあって感じがしました。旧市街にもほど近く、観光客も増えたからかなあ。ただ、値上がりしていてもそもそもの値段が安いので構える必要はありませんよ〜✨

場所はこちら!

さてさて、多少お腹も膨れたところで旧市街に向かいます。
旧市街、と一言で言っても何やら割と広い範囲のことを指すようで。ここから見ていくと効率よく満遍なく回れるよ、という情報も見てみたのですが、いわゆる観光スポットであるフンフーンの家や博物館には行く予定もなく、丁度夕暮れ時で外をふらふらと散策するのにいい雰囲気の時間になってきていたので一気に日本橋へ向かいました🚶

角を曲がると早速雰囲気ある通りに、

多くの観光客が行き交っています、素敵な街並みだなあ。

そして来遠橋、別名日本橋。

この橋は、1593年に移住してきた日本人が橋を架け、当時の日本人街と中華人街を結んでいたもの。当時日本が鎖国政策を始めるまでは多くの朱印状のうちの4分の1がホイアンとの貿易の書であった程に貿易が盛んだったんですって!びっくり!知らなかったー!

木造の橋、風情がありますね。

橋の片側にこのような猿の石像があります。写真は撮っていませんがもう一つの片側の入り口には犬の石像がありました。これは橋の建設が戌年に始まり猿年に終了したからだと考えられているそうです〜事実なわけじゃないのかな?

(そして実は、ここも水曜どうでしょうベトナム縦断中に訪れている場所でもあるのでした。好きすぎるのでホイアンに来たなら絶対に行くぞと決めていた場所でした❤)

来遠橋を後にして、ふらふら。

陽が落ちて、薄暗くなり徐々にランタンに灯りが燈り始めます。古い木造の、どこか和を感じさせるような建物が立ち並んでいて、歩いているだけでも古き良き雰囲気を味わうことができて街に浸ることができます。楽しい〜。

川沿い散歩。

一際人の多いアンホイ橋を渡り、向かいにあるアンホイ島へ。
この橋がアンホイ橋です、陽が落ちて暗くなるにつれてどんどん人が増えていきます。

川沿いには多くのレストランやバーが立ち並び、ランタンが灯る川沿いの景色を眺めながらゆったりと過ごすことができる感じ。う〜んいいな〜!やはり立地、というかいい場所にあるので川沿いのレストランの値段設定は高め!もちろんそこにランタンという景色が付いてくるのでセット価格、って感じかなーと通り過ぎました。笑

島の中は、マーケットや屋台もたくさんあり賑わっています。

このような屋台が立ち並んでいたり、

やはり人気なのはランタンを販売しているお店。

2組のカップルがこのお店の前で撮影をしていました!カメラマンもいたからツアー又はしっかりとした撮影だったのかなあ。衣装もバッチリ決まっていて素敵でした。やっぱりランタン、絵になる。

程よい価格のレストランを探して川沿いのメインストリートの裏手に回ってみると、賑やかな雰囲気から一変してローカルな街並みが…!子供達がワイワイと遊んでいる姿やのんびりと家の中でくつろぐ様子とか。観光客で賑わう一本角を抜けた先にこんな景色が広がっているんだなあとふらふら。

再び川沿いに戻り島の端の方まで歩いてみると、雰囲気のいいレストラン発見。メニューを見せて貰い、ぴんと来たので入店。2階にテラス席があったのでそちらへ、Wi-Fiもありました。ラッキー。

注文したのは名物カオラウと、春巻き!!

2品でぴったり90,000ドン。

じゃーーん!

きゃーーー!これは!!!美味しそう!!!
食べる前から伝わってくるあまりにも美味しそうな匂いにテンションだだ上がり!

カオラウ

スープではなくタレがかかっているような感じなので、混ぜてからぱくり。フレッシュな野菜と甘めの味のついた豚肉がのっています。甘辛いソースとコシのある麺が絡むー!甘辛い醤油のような味なので、とっても食べやすいです。カオラウ、よき。

Spring roll(というか春巻き)

揚げワンタンは上にのっている野菜とソースがちょっと、苦手な予感がしたので、今回は春巻き!カラッと揚がっていて、えびがプリプリ。日本で食べていた春巻きの皮とは違って、サクサクカリカリ感がたまらない〜!!美味しい!どちらもコスパの良さにうきうきしちゃいました❤

2階のテラス席がオススメです〜!ランタンも飾られていてとってもいい雰囲気。ただね、わたしとしたことが店名をチェックしておらず、外観もメニューも撮っていないという体たらく。やってしまった、めちゃめちゃおすすめなのに。

アンホイ橋を渡り左側の川沿いをずーっと進みお店が途切れる辺りのお店。2階にランタンが飾られているお店です、わかりづらい!ごめんなさい。゚(゚´ω`゚)゚。

満腹になったところでお店を出たら、いつの間にか真っ暗。

ランタンの灯りに誘われるように街をふらふら。ただ、少し長くなってしまったので、次回渾身のランタンの写真とともにランタンオンリー記事を書きます…!!!お気に入りの写真がたくさんあるので、是非是非見て貰いたいです〜たくさん写真載せるぞー:)

そして、なんと宿で運命的な出会いが、、!?お楽しみに!!!笑

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

ブログランキング登録しています◎
ポチッとしてくださることで、これ以上ない励みになります…!たくさんのタメになる旅ブログもたくさんあるので、ぜひぜひ覗いて見てください、よろしくお願いします!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

フォローする