富良野〜網走〜屈斜路へ、オホーツク方面に向けてガンガン移動!【北海道旅そのご】

おはようございます、32ki(みずき)です!

さて、フェリーにて苫小牧港に到着、北海道初日は小樽、2日目は富良野・美瑛へ移動してキャンプで1泊、翌日は網走・弟子屈方面へ、ということでスタートです。

起きたらご飯あった

富良野のキャンプ場での朝、「ご飯できてるぞ」と起こしてもらう最高のモーニング。トーストとベーコン、卵焼きにコーヒー、絵に描いたような朝食、素敵。というか起きたらご飯があるっていうのがもう本当に最高です。でも待ってまだ6時前、あまりにも早起き。笑

朝コーヒーをゆったり飲み、ややまったりしながら撤収の準備スタート。

移動距離が長いので早めの出発

と思いきや、なんやかんや久々のキャンプだったので諸々の撤収にやや手間取ってしまったため、この日は7時少し過ぎに出発。それでも朝早いのが苦手すぎるので全然頭が起きません、頑張れ私。

運転しながらも、相変わらず道中にある青看板のザ・北海道な「網走・北見・上川」という町の名前にどきどき、慣れませんっ。この日は富良野からスタートしてまずは上川町にある層雲峡、そして道東海沿いにある街の網走、夜は屈斜路湖近辺のキャンプ場で宿泊!ということで道民の方もしくは北海道大好きな方なら分かってくれるとと思うのですが、これまたなかなかの距離なんです。いやなかなかっていうか、とんでもない距離。

トータル約330km、単純に計算して走行時間は6時間ほど

300kmって何!?と思いながらも、毎日100km以上の距離を走っているためよく分からなくなってくる、なんだかいける気がしてくるんです、日に日に距離感覚が麻痺してくるのがわかる。よしレッツゴー!

富良野から層雲峡(約110km:2時間ほど)

この日の最初の目的地は父の組んだ予定に入っていた、層雲峡近辺にある「銀河の滝」「流星の滝」

ちなみに「層雲峡」とは、北海道上川町にある石狩川沿いに続く約24kmに渡る断崖絶壁のこと。大雪山国立公園に位置する峡谷なんです〜。こんな感じ。

その中でも、「大函・小函」と呼ばれるポイントが非常に有名なんですよ〜!ですが、今回私たちはそのスポットではなく、石狩川左岸にかかる2つの滝を目的地に設定することに^^銀河トンネルという可愛らしい名前のトンネルを抜けた先に駐車場があり、そこから滝を望むことができました。

じゃんっ!

こちらが流星・銀河の滝!

(滝を綺麗に写せている写真が1枚もありませんでした、悲しい)

自然が作り出した断崖絶壁と、美しい白糸の滝のコラボレーション、迫力のある自然の姿にワーッと圧倒させられます…!!!どちらの滝も「日本の滝百選」にも入っている名瀑。こんなにも立派な滝であるにも関わらず、道路横からす〜っと入っていくことの出来る駐車場から見ることができるのはとっても便がよく、ありがたいですよね〜。

そして駐車場にあるお土産屋さんの裏手には階段があり、20分ほどその階段を登ると「双瀑台」という展望台まで行くことができるんですよー!2つの滝を同時に見ることができる絶景の展望台、なんですが!往復40分程の階段か、と冷静に考えて断念。笑

駐車場にある売店にあった「山ぶどうソフト」を食べながら、ゆるゆると一服。

網走へ

層雲峡を後にして、網走に向けて再度車を走らせます。

網走へと向かう道中はずっと「北見国道」を走っていたのですが、景色がとても綺麗で。
定番の観光スポットである景色の綺麗な富良野・美瑛あたりはもちろんのこと、素朴な緑の風景が延々と続いて行くこの北見の美しい土地、今回の旅で密かに心に残っているんです…。車を走らせることで、今まで知らなかった「北見」という魅力的な土地を知ることができたこと、凄く嬉しかったな…^o^

そして道沿いにあったので休憩がてら立ち寄った「道の駅 おんねゆ温泉」!北海道に上陸してから初めての道の駅!大好きな道の駅!やっと見つけたぞーっ!

飲食店のテナントが立ち並ぶ売店のエリア「からくり王国」、木製家具や民芸品、地元特産品などのお土産が揃う「果夢林ショップ」、観光地スポットとして有名な「北の大地の水族館」がありました。

そして、写真の茶色い塔がこの道の駅の名物である高さ約20mのシンボルタワー、世界最大級のからくりハト時計「果夢林」。かわいいっ。動いてる様子も見たかったなあ。

道の駅にて休憩!緑の道を通り抜け、網走に向かいますよー。網走の目的地は、かの有名な北海道の文化財である「網走刑務所」!

今回も前回の富良野・美瑛に引き続き長くなってしまったので、この日の網走〜屈斜路湖・摩周湖(弟子屈)は次の記事に書きますっ。ではでは次回もぜひ読んでくださいねー!!!


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